LCバラン
個別素子を使用した50Ω:100Ωバランです。プリント基板上のシングルエンド信号を差動信号に変換してICに入力する際に使用されます。RSを信号源抵抗、RLを負荷抵抗(差動)とすると、次式によって回路定数が得られます。
X=(RSRL)12L=X2πfC=12πfXP1→P2はHPF回路で位相が90°進み、P1→P3はLPF回路で位相が90°遅れます。
個別素子を使用した50Ω:100Ωバランです。プリント基板上のシングルエンド信号を差動信号に変換してICに入力する際に使用されます。RSを信号源抵抗、RLを負荷抵抗(差動)とすると、次式によって回路定数が得られます。
X=(RSRL)12L=X2πfC=12πfXP1→P2はHPF回路で位相が90°進み、P1→P3はLPF回路で位相が90°遅れます。