カスコードアンプの周波数特性

ハイブリッド・パイ形等価回路を使用して、通常のエミッタ接地アンプとカスコードアンプの周波数特性を比較しています。パラメータは Gm=30mS, Rπ=5kΩ, RO=100kΩ, Cπ=10pF, Cμ=1pF としています。

入力電圧がベースに接続された抵抗とRπで分圧されて1/3になるので、DCゲインは (1/3)gm×10k=100倍となります。

左側の回路でR1からトランジスタのベースを見込んだ容量は、Cπ=10pFと100×Cμ=100pF(ミラー効果によりDCゲイン倍される)の和110pFとなるので、カットオフ周波数は 1/(2π×10k×110p)=145kHzとなります。

一方、右側の回路では、X3によってX2のコレクタ電圧がほぼ一定に保たれるのでミラー効果が生じず、X2のベースを見込んだ容量は Cπ+Cμ=11pF (左側の回路の1/10)となります。よって、カットオフ周波数は1.45MHzとなります。

チャートの設定

基本設定
chart type grid tics ticslabel
chart title
chart area x y width height
font size
background color
grid color
tics color
text color
データ系列設定data
プロットするデータのラベルにチェックを入れてください。
 x y labelsymbolline color line width legend
軸設定
autoscalelog
xminxmaxxstep
xlabelxformat
 
autoscalelog
yminymaxystep
ylabelyformat
 
marker
.bat設定シミュレーション終了後に実行するバッチ処理を記述します。

プロパティ

ref
val
symbol

部品追加

部品を選択して[OK]で追加開始します。
回転は[R], 左右反転は[E], 上下反転は[RRE]

オプション

基本設定
show grid
show wire labels
wire width
wire color
text color
netlabel color
grid color
background color
.ini設定起動後に実行するバッチ処理を記述します。
.onload設定回路図ロード後に実行するバッチ処理を記述します。
.bat設定シミュレーション実行時のバッチ処理を記述します。

Open File

filename


リサイクル

ブラウザのキャッシュ領域(localStorage)に保存します。別タブ・別ウィンドウ間でデータの送受ができます。ブラウザを終了してもデータは消えません。

保存選択範囲のみ保存
開く現在の回路図に貼り付け
削除

プロパティ

ref
val
symbol

部品追加

部品を選択して[OK]で追加開始します。
回転は[R], 左右反転は[E], 上下反転は[RRE]

オプション

基本設定
show grid
show wire labels
wire width
wire color
text color
netlabel color
grid color
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filename


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