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L形インピーダンスマッチング回路

チャートの設定

基本設定
chart type grid tics ticslabel
chart title
chart area x y width height
font size
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tics color
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データ系列設定data
プロットするデータのラベルにチェックを入れてください。
 x y labelsymbolline color line width legend
軸設定
autoscalelog
xminxmaxxstep
xlabelxformat
 
autoscalelog
yminymaxystep
ylabelyformat
 
marker
.bat設定シミュレーション終了後に実行するバッチ処理を記述します。

L型マッチング回路は最も基本的なインピーダンスマッチング回路です。下の例では、ターゲット周波数f0=420MHzにおいて負荷のRL=50ΩをRH=200Ωにup変換しています。

up変換するには、直列にインダクタ(またはキャパシタでもよい)を接続します。インダクタL1の値は、この部分を直並列変換したときの並列抵抗がRH=200Ωとなるように決めます。

RH=RL(1+Q2) Q=RHRL1=3=1.732

L1及びLpは以下のようになります。

ωL1=RLQ=86.6 Ω より L1=32.8 nHωLp=RHQ=115.47 Ω

右側の図でLpと並列にキャパシタC1を接続して共振させます。

C1=1ω×115.47=3.28 pF
RL=50
RH=200
RH=200
Qの部分を直並列変換

このマッチング回路はLPFの形をしているので、周波数特性はLPF特性となります。ターゲット周波数f0において共振しゲインがピーク値をとります。

プロパティ

ref
val
symbol

部品追加

部品を選択して[OK]で追加開始します。
回転は[R], 左右反転は[E], 上下反転は[RRE]

オプション

基本設定
show grid
show wire labels
wire width
wire color
text color
netlabel color
grid color
background color
.ini設定起動後に実行するバッチ処理を記述します。
.onload設定回路図ロード後に実行するバッチ処理を記述します。
.bat設定シミュレーション実行時のバッチ処理を記述します。

Open File

filename


リサイクル

ブラウザのキャッシュ領域(localStorage)に保存します。別タブ・別ウィンドウ間でデータの送受ができます。ブラウザを終了してもデータは消えません。

保存選択範囲のみ保存
開く現在の回路図に貼り付け
削除

チャートの設定

基本設定
chart type grid tics ticslabel
chart title
chart area x y width height
font size
background color
grid color
tics color
text color
データ系列設定data
プロットするデータのラベルにチェックを入れてください。
 x y labelsymbolline color line width legend
軸設定
autoscalelog
xminxmaxxstep
xlabelxformat
 
autoscalelog
yminymaxystep
ylabelyformat
 
marker
.bat設定シミュレーション終了後に実行するバッチ処理を記述します。
RL=50
RH=200
RH=200
Qの部分を直並列変換

C1を直列接続してRL=50ΩをRH=200Ωにすると、下のようになります。回路全体はHPFとして動作します。

プロパティ

ref
val
symbol

部品追加

部品を選択して[OK]で追加開始します。
回転は[R], 左右反転は[E], 上下反転は[RRE]

オプション

基本設定
show grid
show wire labels
wire width
wire color
text color
netlabel color
grid color
background color
.ini設定起動後に実行するバッチ処理を記述します。
.onload設定回路図ロード後に実行するバッチ処理を記述します。
.bat設定シミュレーション実行時のバッチ処理を記述します。

Open File

filename


リサイクル

ブラウザのキャッシュ領域(localStorage)に保存します。別タブ・別ウィンドウ間でデータの送受ができます。ブラウザを終了してもデータは消えません。

保存選択範囲のみ保存
開く現在の回路図に貼り付け
削除